クラブに自分を合わせるのか?自分にクラブを合わせるのか?それがあなたのブランチポイント(分岐点)。 精密機器による計測・診断・調整・組み直しなど、ゴルフクラブのクリニック 専門工房。
フルチューンナップ ちゃんと打てない、飛ばない、入らない の理由はクラブに有り!
オーダークラブ 本物のオーダークラブをぜひ使ってみてください!
ご注文とアフターフォロー アイアンライ角無償調整サービス
ブランド品(新品・中古)のチューンナップ 店頭に並ぶブランド品クラブは実は無調整のままです。お気に入りのクラブを『使える武器』に仕立て直します。
 
710-0837
岡山県倉敷市沖新町92-10
GOLF GO ROUND 倉敷沖新店内
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ここでご紹介するポイントは必要かつ当たり前の作業であり工房としては当然の工程の一部です。

POINT1 あなたのシャフトは曲がっている!?

●当工房BRANCH POINTのクラブの仕上がりを左右する分岐点でもあり外せない作業の1つがコレ。
シャフトの反り・曲がりのチェックです。この工程を飛ばしてはスパイン調整・ライ・ロフト調整の意味が無く統一感のない打ちにくいクラブに仕上がってしまいます。
当然シャフトは工業製品ですので多少の許容誤差はあるものの使用に耐えない程の反り曲がりが市場に出回っているのも現状です。
そのようなシャフトがあればアウトです。当工房では使用しません。
そもそも曲がっているシャフトで一生懸命 練習をしたいと思うゴルファーは皆無ではないでしょうか?

メーカーの別注で組んだから安心・安全・大丈夫では無いのが現状ではないでしょうか!?

新品を購入しビニールのついたままのクラブを持ち込まれた某メーカーのシャフト検品の様子です。
 
 
持ち込まれたシャフト。当然アウト。
不合格シャフトのMOVIEを見る
 
検品済。合格シャフト。
合格シャフトのMOVIEを見る
 
POINT2 シャフトスパイン

●耳にしたことがある方も多いとは思いますがシャフトは1枚のシートを丸めて管状にする製法上、硬いしなりの方向と柔らかいしなりの方向が出来てしまい軸周り360度硬さが異なります。
全番手が同じ規則性のもとにしなるように揃えて装着しなければインパクトのタイミングやスィングプレーン上の挙動が一定せず球筋のバラツキの原因になりかねません。
ブランチポイントでは多くのプロに支持されているゴルフギャレーヂ理論を学びそれに基づいて装着を行っています。

 
   
※スパイン管理をし装着をするとシャフトのデカールの位置はバラバラになります。
スパイン数値計測のMOVIEを見る
 
 
POINT3 ヘッド・シャフト組立

●大手メーカーのクラブは短時間に大量のクラブを生産する事を余儀なくされる関係上1人の職人さんが1人のお客様のためだけにクラブを組み上げる事は出来ないのが現状でしょうから番手別に職工さんが組み1本1本を寄せ集め1つのセットが出来上がります。

シャフトの装着角度などは統一性は出しにくく同じセットなのにアドレスした時の違和感を感じたり1本だけ結果が悪いということもしばしばあるでしょう。

ライ角・ロフト角もカタログ通りの事はあまりなく逆転している事もあったりします。
嘘のような本当の話です。グリップですが人それぞれ手の大きさ長さ太さ握った時の感じ方は千差万別一緒という事は少ないはずです。

ほとんどのクラブに装着されているグリップの太さの調整は無くテープを一枚まいただけのグリップが当たり前のように装着されています。

ブランチポイントではお客様の好みをお聞きしながら太さ調整をします。それだけでも球筋は大きく変わる事も事実あります。それと大量生産を使命とされるメーカーは効率上かはたまたそれが常識かシャフトの先端に鉛や真鍮などでバランスの帳尻を合わせます。

重心線がずれフェイスのスィートスポットとクラブのスィートスポットが一致しなくなりヒールヒットを余儀なくされ永遠ナイスショットは出ないばかりかシャンクの山といった経験をされた方もいるかもしれません。

ブランチポイントではヘッドのバックフェースに鉛を貼りバランス調整を行います。ナイスショットを望むのか。見た目を重視し打ちにくいまま日々の練習をするのか。

あなたはこのブランチポイント(分岐点)どちらを選択しますか?

 
 
 
 
 
 
 
 
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